【癒し】初心者がシンガポールで始めるベランダ菜園【バジルを育てる】

こんにちは、シンガポール駐在員のかじまです!

シンガポールでベランダ菜園をしてみたい。
必要なものはどこで揃えられるの?
そんな疑問をお持ちの方に、本日は我が家のバジルを紹介します。
本格的なガーデニングは日本でもしたことはありません。
初心者がバジルの育成に挑戦した記事になっていますので、参考にしていただけたらと思います。
シンガポールは年中夏の気候。
思い立ったらすぐ始めることができるのがメリットです。
ぜひバジルを育ててみてください。
それでは、どうぞ~!
ベランダ菜園・ガーデニングに興味がある方
バジルを育ててみたい方
バジルの育て方がわかる。
シンガポールでガーデニングを始める際に必要なものの揃え方がわかる。
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初心者でも失敗しにくいバジル
バジルは初心者でも比較的簡単に育てることができるハーブの一つです。

1.成長が早い 種から育てても、収穫までの期間が短いのが特徴です。
2.手入れが簡単 バジルは丈夫な植物であり、適度な水と日光が必要なくらいで、特別な手間もかかりません。
3.料理に使える サラダ、ピザ、ソースなど、様々な料理に使われるバジル。収穫したあとに食べる楽しみもあるので、育てるモチベーションにもなりますよね。

わたしは育てたバジルを使ってジェノベーゼパスタが食べたくて、バジルを選びました。
シンガポールで必要なものが揃えられる場所
バジルを育てるのに必要なもの
・ポットやプランターなどの容器
・土
・種もしくは苗
・適度な水と日光
・肥料
FairPrice Xtra(フェアプライス エクストラ):容器、土、種、肥料

シンガポール最大のスーパーマーケットチェーン店、FairPrice(フェアプライス)。
その中でもFairPrice Xtra(エクストラ)では、ホームセンターで売っているようなものも販売しています。

ベランダ菜園に必要なもの全てが手に入るのが、この「FairPrice Xtra」。
プランター等の容器、土、種、肥料が売っています。



土や種、容器が入った栽培セットなんかも売っています。
DAISO(ダイソー):容器

DAISO ブギス店
100均(シンガポールでは税込2.16ドル)のDAISOでは、プランターなどの容器を安く購入できます。
日本のDAISOには種が売っていることも多いですが、シンガポールでは数店舗見て回ったところ、置いているところはありませんでした。
その他
Hort Park(ホートパーク)にガーデニンググッズが売っていると聞いて訪れてみました。

https://www.nparks.gov.sg/gardens-parks-and-nature/parks-and-nature-reserves/hortpark
苗や可愛いガーデニンググッズがたくさんありますので、気になる方はぜひ。
ただ、バジル栽培に使えそうなものはあまり売っていませんでした。

かじま家のバジル観察日記
かじま家では、3つの方法でバジルを育てていました。
① バジル栽培セット
② 水耕栽培(ハイドロボール)
③ 1,2の植え替え(土)

水耕栽培は、土の代わりに水と液体肥料を使って植物を育てる方法です。
発芽用にスポンジを用いたり、ペットボトルやビンなどを容器にしたりと、身近なものを使って始めることができます。
①バジル栽培セット
はじめに購入したのは、「バジル栽培セット」(約15ドル)。
容器、土、種がセットになった、お手軽なものです。


説明書のとおり土を敷いて、種を蒔きます。


バジルが育ってきて容器が狭くなったので、③植え替えを行いました。
②水耕栽培(ハイドロボール)
①の栽培セットで、種からでもバジルがすくすく育つことがわかり、収穫量を増やすために水耕栽培でも育ててみることにしました。
水耕栽培のやり方は、この方のYouTubeを参考にさせていただきました。
DAISOで購入した水切りカゴ(上下別売り、合計約2ドル)に、FairPrice Xtraで購入したハイドロボール(約7ドル)を投入。
種もFairPrice Xtraで2ドルほどで購入しました。

発芽後は液体肥料(約5ドル)規定量を水で薄めたものを使用。
途中間引きをしながら育てました。
【注意】
シンガポールではデング熱対策で、ベランダ等で蚊が発生しないよう見回りなどがあります。
水耕栽培の場合は水を継ぎ足していくため、蚊が発生しやすい状況になります。
定期的に様子を見て、水を替える等してください。

③植え替え
1,2が手狭になってきたので、新たにFairPrice Xtraで土(約5ドル)、容器(約2ドル)を購入し、植え替えました。

毎朝の水やりでは、たまに液体肥料も与えていました。
バジル栽培にかかった費用
① バジル栽培セット 約15ドル
[FairPrice Xtra]
② 水耕栽培 合計約18ドル
[FairPrice Xtra]ハイドロボール 7ドル、液体肥料 5ドル/本、バジルの種 2ドル
[DAISO] 容器 4ドル
③ 植え替え 合計約12ドル
[FairPrice Xtra]土 5ドル、容器 2ドル、液体肥料 5ドル/本、苗は1,2で育ったものを使用
バジルを食べる

2ヶ月ほどして相当バジルが育ってきたので、ジェノベーゼパスタにしていただきました。

まとめ|日々の癒しになるバジル、美味しく食べれて二度嬉しい
3つの方法で育ててみた感想としては、土で育てるのが王道で良いかな、という印象です。
栽培セットも手軽ですが、そのうち狭くなって植え替えが必要になってきます。
シンガポールでベランダ菜園してみたいという方は参考にしてみてください。

早ければ2日ほどで芽が出てくるバジルは、すくすく成長する様子が楽しいのでオススメです。
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